December 9, 2011, 19:00
私は、休日などに雑貨屋などを見て回るのが好きです。ブランドなどとは関係なく、チープな物でも、ガラス細工などのキラキラしたものや、ブリキ製の小物など、見ていて飽きることがありません。疲れやストレスがたまっているときほど、雑貨屋のキラキラした可愛い空間に行くと、心がうきうきして、嫌なことを忘れることができます。店の中を見渡すと、紙製ディスプレイやPOPで、その商品の魅力がよりよく分かって、更に魅力的に見えます。
店内のディスプレイには、色んなものがありますが、そこにその店の雰囲気がよくあらわれます。私は、暖かみのある紙製ディスプレイやPOPのお店が特に居心地の良さを感じます。特に、POPが手書きだとさらに好きです。私の昔アルバイトしていたお店でも、色んなディスプレイやPOPをみんなで考えて、手作り感を大事に作っていたことがありますが、ある時、専門学校で、インテリアやPOPなどを勉強している子がアルバイトで入ってきたことがありました。
それまで私たちが作っていた店内の紙製ディスプレイやPOPが、本当に素人の作った感じだったのですが、彼女が一緒に店内の装飾をやるようになって、みるみる店内が可愛くなっていきました。本当に、何でもプロの視点というのが大事だということをしみじみ感じた出来事でした。彼女の書くPOPは、今まで私たちが自画自賛していたPOPが恥ずかしく感じるようになるくらいに完成度が高かったです。彼女が入ったことで、女性客が増えました。