December 5, 2011, 10:27
DVDRにはプレイヤーとの相性問題や、データを記録する際のエラー問題が出やすいので、しっかりとしたDVDを作成したいという場合は、DVDをプレスして作るべきでしょう。また、上記の理由だけでなくても、イメージ戦略として配布するDVDをプレスするというのはありです。DVDRと、市販されている映画などのDVDの記録面を比べればわかりますが、映画のDVDの記録面の方が明らかに高級感があるのがわかると思います。では、業者にDVDプレスの見積もりをお願いする際のポイントはどんな点でしょう。
もっとも重要と言えるのは、データ量だと思います。たとえば、動画を二時間収めるのか、それとも八時間収めるのかで、必要な容量というのは相当変わってきますよね。DVDというのは、DVDならすべて同じ容量というわけではないのです。たとえば、記録面が片面にしかなく、記録する層が一層であれば、容量は5ギガにやや足りない程度になります。この容量はDVDRを使う人にとっては馴染みのある容量でしょうね。しかし、DVDは一つの面で二層に記録出来るのです。
二層に記録出来るDVDの場合は容量は8ギガちょっとということになります。あまり知られていないかもしれませんが、時間が三時間近くある映画のDVDは、だいたいこの二層式で記録されています。つまり、5ギガ以上のデータを入れたDVDを作りたいのなら、DVDプレスの見積もりで、条件として二層式を選択する必要があるわけです。もし1ギガとか2ギガ程度しかデータを記録しないということであれば、DVDプレスの見積もりで一層式を選択しても大丈夫ということになります。勿論、一層式の方が安いです。